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バフェット銘柄の選び方


1.バフェット銘柄の選び方

①株の銘柄の選び方がわかる本「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」の感想/レビュー
■株式投資における{銘柄選び}の勉強本「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」を読んでみました。


この本は、世界中の投資家たちより敬愛の念を込めて「オマハの賢人」とも呼ばれているウォーレン・エドワード・バフェットの銘柄の選び方について書かれている本になります。

ウォーレン・バフェット氏は、自分以外の他人達(他の投資家達)によって決められていき、日々、変動することになる‘株価’だけに注目するのではなく、「企業の事業の強さ」にも注目し、事業内容の強い企業が、なんらかの理由により安値で売らることになった時に、その強い企業の株を買っていく長期投資をされているそうです。

そのため、この本は、株の長期投資を考えている人に役立つ{銘柄選びの本}とも言えそうです。


本の中では、最初に「コモデティ型企業」と「消費者独占型企業」の違いや特徴について、書かれていました。
ウォーレン・バフェット氏は、長期にわたり利益を出しやすいビジネスモデルである「消費者独占型企業」の株を購入するそうです。

「コモデティ型企業」とは、他社との差別化を行いにくく、そのために価格競争に巻き込まれやすい企業のことを言うそうです。
例えば、ガソリンは差別化を行いにくく、そのためガソリンスタンドでは「どの店が1番ガソリン価格が安いか?」と、価格・値段によって、消費者から選ばれることになりそうです。
そうなると、より多くの客を呼び込むためには、とにかく値下げするしかなく・・値下げ競争が始まり、値下げ競争が起きれば利益が出にくくなる・・・すると、ガソリンスタンドを経営している会社の株価も上がりにくくなる、ということのようです。

一方、「消費者独占型企業」とは、例えばコカ・コーラのように、圧倒的なブランド力や{商品の差別化}に成功しており、値下げ競争にも巻き込まれにくい企業のことを言うようです。
またコカ・コーラに関しては、製品を新しく改良する必要もほぼなく、そのために製造設備などを一新する必要もなく、研究開発費や設備投資費がかからず、利益が出やすく・・利益が出るから株価も上がりやすい、とのことのようです。


その他にも、いろいろと「消費者独占型企業」には経営上のメリットがあり、「コモデティ型企業」に比べると経営も利益も安定しやすく、また変化や不況にも強いそうです。
ウォーレン・バフェット氏は、「消費者独占型企業」の株価が、株式市場の暴落等により安値をつけるのを待って、「消費者独占型企業」の株が安くなっている時に、株を買うことが多いそうです。

そういった話は、ウォーレン・バフェット氏の自伝である資産運用お勧め本(スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝)にもでてきますよね。


ウォーレン・バフェット氏の投資手法を見るに、長期株式投資では、本当に強い企業の株・・「消費者独占型企業」の株が、株式市場の暴落などで安値をつけるまで待ち、安値をつけた時に買い、その後は、正当に評価されるまで待つ、、、つまり株価が上がるまで待つ、ことが基本となるのでしょうか。

株の長期投資における成功法はわかっていはいるものの「資金量が50万円と少ないため、長期投資を行い株価が10年で2倍になっても100万円にしかならない」や「待つ時間がもったいない」などにより、実践するのは、難しさもありそうですよね。



~こんな場合にお勧め~
①ウォーレン・バフェット氏の銘柄選択の基準や観点を知りたい
②株の長期投資における成功方法を学びたい
③株の長期投資に興味がある。ウォーレン・バフェット氏の投資手法に興味がある


~株の銘柄の選び方がわかる本「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」の感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>


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