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女心がわからない男が読む本


1.女心がわからない男が読む本

①女心がわからない男が読む本「彼女があのテレビを買ったワケ」書評/感想/レビュー
■個人的に印象深かった本「彼女があのテレビを買ったワケ」のレビューです。



この本は、女性を対象としたマーケティングを主とした本でもあるようなのですが、女性の気持ち(女心)を理解するうえでも、とても役立つ本であるよう思われました。
出版社からのコメントにも【女性市場調査、ブランディングに関わっている方はもちろん、販売現場に立つ方、企画調査をおこなう方、さらに、「どうも女性社員の気持ちはわからん!」とお嘆きの上司の方まで、幅広くお薦めいたします】とあるとおり、ですね。


さて、本のタイトルにある「彼女があのテレビを買ったワケ」ですが、著者である女性が、TVを購入するのに迷うシーンが冒頭にありました。
価格やスペックなどを電気屋の店員さんから聞くわけですが、女性としては、そこにはあまり関心がないようで・・
そして結局、「リモコンが可愛かったから」という理由で、買うTVを決めてしまうのですが、男性としては「えぇ?そんなことで購入するTVを決めてしまうの!?」と思いますよね。


よくよく考えてみれば、女性の言動には、男からすると、不思議な点、理解に苦しむ点も、ありますよね。

「ショッピングセンターを買うつもりもないのに浮遊し続ける」
「女性達と永遠に話し続ける(長電話し続ける)」
「直感で商品も男も選ぶ(スペック比較をし、検討せずに決めてしまう)」
「些細な点に関心や興味を示す」

など、女性には、男性からすると不思議な言動も多いわけですが、それらの「わからない女心」を、男性にも理解しやすいように、著者の女性が通訳してくれる本が「彼女があのテレビを買ったワケ」なわけです。

{異性の心理の通訳者}である著者が素晴らしい方であるためでしょう。わかりやすくためになる内容となっており、多くのことを学ばせて頂くことができました。


体以外の男女の違いに関しては学校では習わないため、心や脳の【男女の違い】については自分で本を買ったりして学ぶ必要があるわけですが。
知識として「知る、知らない」だけでも、【男女の違い】に関しては大きな影響力があり、「相手(女性)を理解する」という意味で、自ら本を買って学ぶだけの価値があるようにも感じています。

理解が深まると、「え?どうして、そんなことをするの?」とイライラする機会も減るし、良好な関係を築きやすくなるのは、異性間でも、国家間(他国の人との関係)でも、同様ですよね。


まだ、1度も【男女の違い】に関する本を読んだことがなかったり、「女心を理解したい」と思っていたり、女性を相手にした仕事(営業職など)をしている場合などは、「読んで良かった~」という感想をもつことになりそうです。


★こんな場合におすすめ★
①女心/女性心理について、男にも理解しやすいよう解説して下さっている本を探している
②女性を相手にした仕事(営業職)に就いていて、女性の購買心理を学びたい
③脳や心に関する【男女の違い】について、まだ1冊も本を読んだことがない


~女心がわからない男が読む本「彼女があのテレビを買ったワケ」書評/感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>


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