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問題解決の本/書籍


1.問題解決の本/書籍

①主に人間関係に関する問題解決の本/書籍「第3の案 成功者の選択」の感想/レビュー
■主に他者との人間関係や、コミュニケーションにおける、問題解決の本/書籍「第3の案 成功者の選択」の感想/レビューです。



44ヶ国語に翻訳され、全世界で2,000万部、日本でも累計130万部を売り上げベストセラーとなった書籍人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏の、主に人間関係の問題解決に関する本/書籍が、この本「第3の案 成功者の選択」となります。


私達は人生を生きていると、他者と、意見が合わない場合/場面も、出てきます。

例えば、友人のAさんは、「スーパーに行きたい!」と言います。
自分は「コンビニに行きたい!」と思っています。

この場合。
自分の気持ちを押し殺し、「いいよ。じゃあAさんが望むスーパーに行こう。」と言うか、もしくは「いいや、私は絶対にコンビニに行きたいんだ!」と言い張るか?、どちらかになりそうですよね。


個人的には、言い争いになるのがメンドウだったり、そこまでコンビニに、なにがなんでも行きたい場合でなければ、「いいよ。じゃあAさんが望むスーパーに行こう。」と、自分の「本当はコンビニに行きたいのだけど・・」という気持ちを押し殺すことが多いよう思います。

そして、どうしてもコンビニに行きたい場合は。
「あのコンビニには、とっても美人な店員さんがいてね。しかもお客さんも女子が多くて・・」などと言いつつ、なんとかして、友人を巧みに操り、誘導しようと、頑張ることが多いよう思います。


<自分が負けて相手が勝つか、もしくは、自分が勝って相手が負けるか?の二者択一選択肢>
→私は、他者と意見が対立した場合、「自分が勝って自分の意見を押し通す」となるか、もしくは、「自分が負けて、相手の意見に従う」となるか?の、二者択一の選択肢しか存在しないと、(無意識レベルで)思い込んでいたのでした。

しかし、本の中で先生は、「自分だけが勝つでもなく、相手だけが勝つでもなく、互いに勝つwin-winの案(自分が思っていた以上の、素晴らしい、新しい案)」が存在することを教えて下さり、その案を見出すための、具体的な{考え方/手法}などを、示してくださっています。


<もしかしたら自分だけが正しいのではないのかもしれない。相手も、正しいのかもしれない。>
常識と非常識/正しいまともな人とは?意味(相対性と自分の意見と他人の意見)にもあるとおり、私は自覚こそないものの、「自分が正しい」と思い込んでいるところがあるようで。

そのため、自分とは異なる意見や、異なる考え方をもつ他者(A君)と出会うと、「A君は間違っている。正しいのは私だ。なぜ、A君は自分の間違いに気がつかない?」と思いつつ、すぐに相手と対立してしまい、後で「自分が正しい!と思い込んでいる{自分のことが客観視出来ていない自己中心的なA君}には困るよなぁ。A君も私を見習い、まともな人間になってくれれば、良いのだけど・・。」と批判してしまうところがあるのでした。


しかし、本を読んだことで、【2人には、違うように事実が見えており・・・尚且つ、その2人が見ている事実、両方ともが正しい】ということが、ありえることをしり、

「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。相手も、正しいのかもしれない。」と謙虚に考えてみることの大切さを、痛いほど、痛感させられることになったのでした。

そして、「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。相手も、正しいのかもしれない。」ということを心がけ始めてから、初めて、自分がいかに、「自分が正しいのだ。(だから自分とは違う考え方や意見をもっている他者は、間違っているのだ。)」という大前提のもと、他者をジャッジしているか?に少しづつ気がつくことになっていくのでした。


及び、「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。相手も、正しいのかもしれない。」「もしかしたら、自分も間違っているのかもしれない。」と謙虚になってみることで。

逆に、他者のことや、この世界のこと、そして自分自身のことが、以前に比べれば・・ですが、見え初めていくことになるのでした。

私は、(今でもそうなのですが)「自分が正しいのだ。(だから自分とは違う考え方や意見をもっている他者は、間違っているのだ。)」と思い込んでいて、だからこそいつも、「なぜ、あの人は、自分が間違っていることに気がつかない?自分が間違っていることを素直に認めない?自分のことを客観視できない?」とプンスカ1人で怒りつつ、腹を立てながら、イライラしながら生きていて・・

でも実は、自分が間違っていることに気がついてないのは、自分自身だったのでした。
自分が間違っていることを素直に認めていないのは、自分自身だったのでした。
自分のことを客観視できずにいるせいで、他者に対して、いつもプンスカ1人で怒りつつ、腹を立てながら、イライラしながら生きているのは自分自身だったのでした。

そういったことは、{謙虚な心「もしかしたら、自分も間違っているのかもしれない/相手も正しいのかもしれない」}がないと、気がつくことができないことを、この本をとおして教えて頂けたのでした。


本をとおし、先生の圧倒的に素晴らしい人間性、愛深い人格に触れると。
素晴らしき先生を前にすると。
謙虚さ、などを、これまでの人生で考えたこともなかった私ですら、ついつい謙虚になってしまい・・謙虚になって自省するために自分の間違いについて、破滅的な原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」含め、気がつかせて頂けることになったのでした。


<本当の意味での素晴らしき人間と接すると、影響を受け感化される>
→本との出会いは、1人の人間(著者)との出会いでも、あるのだと個人的には思う。
そして、1人の人間との出会いによって、その人から影響を受け、感化され、{生き方}などが変わることも、あるように思う。

先生は、圧倒的に素晴らしき人間性や人格を備えていらっしゃるため、たとえ本という媒体をとおしてでの出会いとなっても、人に、良い意味での影響を与えることが、出来るのだと個人的には思う。
つまり、個人的には、テクニックや手法など・・はもちろんなのだが、さらに「1人の賢者との出会い」という意味で、先生の本は素晴らしいように思う。


~追伸~
人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )まだを読んでいない場合は、先に、7つの習慣を読んでみるのも良いのかもしれない。
7つの習慣を読んでいる前提で書かれているよう思われるし、また、方法論だけを知っても、マインドが異なっていると実践には繋がらないため。
この本に書かれている{方法論/手法}の根底にあるマインド(大前提/考え方/思想/価値観)は、7つの習慣に書かれてある。


★こんな場合におすすめ★
①偉大な賢者から影響を受け、感化されたい
②主に人間関係に関する問題解決方法「第3の案(win-winの道)」を学びたい
③自分が正しい!という思い込み/大前提のせいで自分自身が苦しむことになっている


~主に人間関係に関する問題解決の本/書籍「第3の案 成功者の選択」の感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>


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