人生観が変わる本/書籍


1.人生観が変わる本/書籍

①人生観が変わる本/書籍「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」書評/感想/レビュー
■人生観が変わる本/書籍とも言えそうな「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」を読んでみました。



この本のタイトルは「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」なわけですが、この本は‘お金の本’というよりも、「現実とは何か?」に関する本・・とも言えるのかもしれません。

私達は「この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)」という大前提の元、生きていて・・世の中も「この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)」という大前提の元、まわっていて・・

そのような中。
この本は「この世界は意識が作り出している幻想だ」という大前提の元、話が進んでいきます。


★2種類の大前提★
①この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)
②この世界は意識が作り出している幻想だ


生きていくうえでの大前提が変わることは、すなわち、大幅な人生観の変更を迫られることでもあり・・そういった意味では、この本/書籍は【人生観が変わる本/書籍】とも言えるのかもしれません。


私達は、「この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)」という大前提の元、生きているから、頑張ってお金を貯めようとするし、お金のために働き、お金を得れば{失わないように・・}と、頑張るのかもしれません。

私達は、「この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)」という大前提の元、生きているから、「お金を失ったらヤバい!」「もし収入が途切れたら大変だ!」と恐怖し、恐怖感に突き動かされる形で、頑張ってお金のために働き続けている・・という側面もあるのかもしれません。

つまり、楽しいから働くのではなく、ただただ、恐怖心に突き動かされる形で働く・・・働いていればとりあえず、恐怖心/恐怖感は薄れるから、、、という側面も、あるのかもしれません。

その場合。
いつまで経っても恐怖心/恐怖感は消えることなく、マネーゲームからは抜け出すことが出来ない・・ということなのかもしれません。


「うん?でも、そんなことは当たり前なのでは?」とも思うわけですが。
「当たり前なのでは?」と思うのは、「この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)」という大前提をもって、生きているからなのかもしれません。


★2種類の大前提★
①この現実世界はリアルだ(幻想なんかじゃない!)
②この世界は意識が作り出している幻想だ

※2種類の前提は、「どちらが正しい/間違っている」や、「どちらが優れている/劣っている」など、そういった話ではなく、ただ、生きるうえで、「大前提となる考え方には、2種類あるのかもしれない」と、そういった話なのかもしれません。


「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」は、この、生きるうえでの大前提を揺るがすような、そういった本でもあるため・・・・・なのですが、こういった話や、アマゾンレビューに書かれている話を読んで「あ、これ!?」と感じる場合には、読んでみるのも、‘なにか’の、キッカケにもなるのかもしれません。


一見、お金の本のように見え、「不労所得を構築し経済的自由を達成しよう!」などが書かれていそうなのですが、そうでなくスピリチャルと関係の深い内容の本であるため、一般的には、・・・であり、そのためアマゾンレビューに書かれている話を読んでみて、それでも「読んでみたい!」と感じる場合には、ためになる本!と、なるのかもしれません。


★こんな人にお勧め!★
①「この世界は意識が作り出している幻想だ」などと聞いても、「そういった捉え方も不可能ではないよね」と、思える人。

②たとえ自身の大前提が揺るがされることになってでも、「それでも良いから、「この世界は意識が作り出している幻想だ」という考え方を知りたい」と感じる人。




~人生観が変わる本/書籍「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」書評/感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>

        








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