英文法の基礎参考書


1.英文法の基礎参考書

①おすすめ英文法の基礎参考書/本「高校とってもやさしい英文法」感想/レビュー
■社会人が英語を学びなおす際に、最初に手にする英文法の本としてもおすすめ出来そうな、英文法の基礎基本を学べる本「高校とってもやさしい英文法」の感想/レビューです。



この「高校とってもやさしい英文法」は、見開き左ページに解説があり、右ページに練習問題がある、書き込み式の参考書兼問題集となります。
最初は中学からの復習編から始まるため、「英文法って、どんなだっけ?」状態からでも、安心して取り組めそうです。

本はA4サイズで、ページ数は全部で159ページであり、浅く広く、まずは英文法の基礎基本を学んでいきたい場合には、「高校とってもやさしい英文法」はおすすめ本となりそうです。

アマゾンの内容紹介によると、【中学生のときから英語が苦手、高校生になってからわからなくなった、そんな方にオススメの1冊】とのこと。つまり、英語が苦手な人を対象に、優しく簡潔に、英文法の基礎基本を学べるよう作られた参考書兼問題集なわけですね。


英文法は、深く学んでいくと、ものすごい勉強量・学習量となってしまうために、忙しい社会人が「よし、空いた間時間で英語学習を始めよう。」とし、最初から、分厚い問題集や参考書を手に取ると、壁が高く感じられて、初っ端から挫折する場合もあるかもしれません。

その点、この「高校とってもやさしい英文法」は、英文法を学ぶにしては分量も少なく、{参考書/問題集を最後までやり遂げる}という意味では、達成しやすく、久しぶりに英語を学びなおそうとした社会人が、まず初めに手にとる英語学習本としては、良いのかもしれません。
※当人の英語力にもよる。学生時代の頃から英語が得意だった人には優しすぎるかもしれない。学生時代の頃から英語が苦手で、「仮定法って、どんなだっけ?・・as if +仮定法?なにそれ!?」というような状態の場合には、この本から学び直すのも悪くはないのかもしれない。


はぁ~、しかし今読み直してみても、ほとんど頭に残っておらず、悲しくなってきますね。
※このレビューを書く1年前ほどに取り組んだ。

「とってもやさしい」とタイトルにあって、おそらく、客観的には世間一般的には、とっても優しいのでしょうが、個人的には理解できていないものばかりで、英語を学ぶことに対して挫折しそうになります 笑

英語を読んだり、書いたり、聞き取ったり、話したり・・できるようになる日は、本当に来るのでしょうか?
まあ、しかし一歩づつ地道に進んでいくしかありませんよね。


★こんな場合にお勧め★
①英文法の基礎基本から学びなおしたい
②分厚い参考書や問題集に手を出すには、まだ、少し勇気やモチベーションが足りない
③学生時代の頃から英語が苦手だった


~おすすめ英文法の基礎参考書/本「高校とってもやさしい英文法」書評/感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>

        








★この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます★

中学英語のやり直し教材レビュー(中学ニューコース中3英語 )
英単語の発音含む参考書/本(キクタンBasic4000)
賢者とは?意味/賢者の本(あるヨギの自叙伝)
人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )
人生観が変わる本/書籍(「ザ・マネーゲーム」から脱出する法)
人相占い/人相判断の本(日本で一番わかりやすい人相診断の本)
手相占い/手相診断の本(日本で一番わかりやすい手相の本―あなたと「あの人」の運勢が見える)