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自分で髪を切る方法/セルフカットの仕方


1.自分で髪を切る方法/セルフカットの仕方

①自分で髪を切る方法/セルフカットの仕方とは?男性/メンズ編
■今回の記事では、レビュー記事を少し離れて、【自分で髪を切る方法/男性編】を見てみたいと思います。
子供(男の子)の髪の毛を切る場合にも、役立つかもしれません。



まずは注意点から。

①ハサミは20~30度で止める
→特に、「髪の毛をすく」をメインにしている場合は、ハサミを最後まで「チョキン」としてしまわずに、20~30度でとめることが重要になりそうです。

ハサミを最後まで「チョキン」としてしまうと、自分が思っている以上に髪の毛が切れてしまうことになり、その部分だけ極端に短くなったり、極端に髪の毛のボリュームがなくなったり・・と、なってしまう場合もあるようです。

初めて自分で髪を切る場合は、「どの程度ハサミを動かすと、どの程度、髪の毛が切れるのか?」がわからないため、なおさら、慎重に慎重に・・切り過ぎないように、と心がけて髪を切る必要がありそうです。

ハサミを20~30度でとめると、{髪の毛が切れていく速度}は遅くなるわけですが、切り方が足りない箇所は、何度も少しづつハサミを入れて調整すれば良いため、慎重に慎重に・・切り過ぎないように、していきたいものですよね。
1度、バサっと切れてしまった箇所は、もう、元に戻りませんから・・。


②前頭部のボリュームは残す
→美容師さんに聞いたところ、メンズヘアーにおいては、前頭部のボリュームは残すことが基本だそうです。

つまり、丸坊主のようにしない限り、基本的には他の部分(後ろや側面)よりも、前頭部の長さ/量を残すよう心がける必要があるのかもしれません。

逆に考えてみると、後ろや側面よりも、前頭部の長さ/量の方が少なければ、アンバランスになりそうですよね。
というわけで、基本的には、他の部分(後ろや側面)よりも、前頭部の長さ/量を残すよう意識することが、メンズセルフカットでは大切となるのかもしれません。


③すきバサミの使い方
→すきバサミは、頭皮に近い部分に、1回目ハサミを入れ、その後2回、髪の先端に向かって、「チョ、チョ、チョ」と、切り上がっていくのが基本のようです。

美容師さんも、同じように「チョ、チョ、チョ」と、切り上がっていきますし、それと同じ手法を、セルフカットでも用いるわけですね。

ただ、この場合も、ハサミを20~30度でとめることを意識して、切り過ぎないように・・する必要がありそうですよね。特に、セルフカットにまだ慣れていないうちは、「切りすぎた!という失敗をしなければOK」というつもりでやっていくと無難かもしれません。

たとえ失敗しても、切りすぎていない場合は、美容室にいけば美容師さんがフォローしてくれるわけですが。
切りすぎた髪の毛は戻ってこないため、切りすぎてしまった場合には、美容師さんもフォローするのが難しくなってしまうようです。


では、さっそく自分で髪の毛を切ってみましょう。

初めは、後頭部から側面にかけて、すきバサミですいていきます。

後頭部から側面にかけての髪の毛をすくだけでも、かなり{爽やか}になりますよね。気持ち的にも。
左手で少しづつ髪を持ち上げながら、持ち上げた部分の根元から「チョ、チョ、チョ」と、少しずつ、まんべんなく、後ろ髪をすいていきましょう。

後ろ髪の長さを自分で切っていくのは、かなり難易度が高いため、長さ調整は美容室で行うのが無難かもしれません。すくだけでも短くなったように見えますし、無理はしない方が良いのかもしれません。


次に{頭のてっぺん周辺}を切ります。
メンズのヘアースタイルの場合、トップ部分の髪は、立たせた方がカッコ良いからです。

使用するハサミは通常のハサミですが、自信がない場合は、初めは練習として{すきバサミ}を使用するのも良さそうです。

左手でトップ部分の髪を持ち上げ、長い余分な部分に、ハサミを縦に入れて、無造作に「チョ、チョ、チョ」と、少しづつ切っていきます。切りすぎないよう注意します。

ここでのポイントは「ハサミを縦に入れる」という点。ハサミを横に入れると、長さが揃った状態でばっさりと髪の毛が切れてしまいますから。
また、前頭部の髪の長さとバランスがとれる程度に、トップ部分だけ短くなりすぎないよう、気をつけます。


次は、前髪部分以外を、すきバサミで全体的にすいていきます。
{前頭部は切りすぎないこと}や、{「チョ、チョ、チョ」と、少しづつ切り、「チョキン」とやってしまわないこと}を意識して、セルフカットをすすめていきましょう。

全体的にすきバサミを入れていくことで、髪の毛の量が減り爽やかになりますし、また、すきバサミを入れていくことによって髪の毛の短い部分ができ、その短い部分が支えとなって長い部分の髪の毛も立ちやすくなるようです。

男性のヘアースタイルは、髪の毛を立たせることが多いので、そうするわけですね。


では、最後に前髪を切っていきましょう。
前髪を切る場合は、通常のハサミを使用しますが、自信が無い場合、最初は練習のつもりで{すきバサミ}を使用するのも良さそうです。
ハサミは縦に入れていき、少しづつ「チョ、チョ、チョ」と切っていきます。

ハサミを横に入れると、長さの揃った「ぱっつん前髪」となってしまいますので、気をつけましょう。

前髪を全体とのバランスまで考えて切っていくのは難しく、また失敗した際は目立ってしまうため、自信がない場合、前髪に関してはあまりあたらず、前髪は美容室に行った時に美容師さんに切ってもらうのが無難かもしれません。


~まとめ メンズセルフカット~
→髪の毛の長さにもよりますが、「髪の毛をすいて軽くする」程度であれば、特別に練習や勉強等をしなくとも、自分で行うことも可能なようです。
ただ、自分で髪の毛をすくと美容室に行った場合は「あれ?自分で髪を切った?」と美容師さんにバレることになるようです 笑
しかし、怒られたりも普通はしないようですね。

注意点は、慣れるまでは特に慎重に切ること!でしょうか。
切れてしまった髪の毛は戻らないため、初めのうちは慎重に、慎重に、、、切る必要がありそうです。


さて、自分で髪の毛を切っていく際、用意するのはセルフカット用のハサミくらいでしょうか。

普通のハサミで髪を切ると、髪が痛んでしまうようですし、また、どちらにしろ{すきバサミ}がなければセルフカットは難しいため、セルフカット用のハサミは準備する必要があるようです。

髪の毛を切る場所がない場合や、切った髪の毛を片付けるのがメンドウな場合は、

も良さそうです。あると便利ですよね。


その他、メンズヘア用品としては、ミニコテもおすすめ。短い髪にも使いやすい、男性向けミニコテです。

前髪やもみ上げのクセ毛に困っている場合は、ミニコテを使用するとストレートになります。
また、毛先に動きを出したり、トップにボリュームをつけりと、いろいろな使い方も可能なようです。


また、ワックスはアマゾンでも人気のヘアワックスのレビュー/メンズ編(アリミノ ピース フリーズキープワックス 80g)もお勧めできそうですね。
良い香りがするキープ力に優れたワックスになります。使用するワックス次第でも、メンズのヘアースタイルの出来は変わってきますものね。


★こんな場合におすすめ★
①自分で髪を切る(すく)ことにより美容室に行く回数を減らして節約したい
②子供(男の子)の髪を自分で切ることにより美容室代を節約したい
③自分で髪を切ったり、すいたり、するのが楽しい!好き!


~自分で髪を切る方法/セルフヘアカットの仕方|メンズセルフヘアカット講座~
<writer 名無き仙人>


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