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小説の書き方/基本を学ぶ本


1.小説の書き方/基本を学ぶ本

①小説の書き方/基本を学ぶ本「小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」書評/感想/レビュー
■小説の書き方/基本を学べる本「小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」を読んでみました。



この本「小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」は、小説教室の講座を担当し、新人賞を獲得する作家を生み出している著者が、「小説とはなにか?」という部分から、小説の書き方について解説・説明している本となります。

内容としては「小説家に向く人、不向きな人」「小説家を目指すには」「小説の書き方」「書く小説のテーマの決め方」「小説の読み方(読んで深く味わう)」「小説を書くことの魅力」など多岐にわたり、これから小説を書き始めたい人には役立ちそうな内容でした。


個人的には「正しい日本語と、小説の文章は違う」という部分が印象に残りました。
小説の文章が、正しい日本語、読みやすくわかりやすい日本語である必要は、実はないそうです。

正しい日本語で書こうとすれば、文章や情報を整理して書くことになりそうですが、強く伝えるためには、ときに、その必要がなく・・・むしろ、いかに言葉をはしょって、しかも同じ以上の効果をもたらすことができるかという観点の方が大切となるそうです。
省いた数々の形容詞や説明は、読者に想像して埋めてもらうことになるそうです。

いざ、実際に自分で小説を書き始めると、読者に正しく伝えようと思い、ついつい、説明くどい文章になってしまいがちですが、その必要はないということでしょうか。


他にも、いろいろと勉強になることが多く書かれていました。
「小説を書いてみたいな~。でも、書き方がわからない」そういった場合には、おすすめできそうな1冊と言えそうです。


★こんな場合におすすめ★
①小説を書いてみたい!でも、小説の書き方がわからない。
②小説家になることに興味があるが、小説について、よく知らないため学びたい
③小説を書いているが、もっと上手になりたい


~小説の書き方/基本を学ぶ本「小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」書評/感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>


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