株のデイトレード勉強本


1.株のデイトレード勉強本

①株のデイトレード勉強本「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳(デイトレード編)」書評/感想/レビュー
■株式投資のデイトレードにおいて、お勧めの勉強本になる「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳(デイトレード編)」を読んでみました。


この本は、短期投資について書かれた書籍/2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 の著者が書いた、デイトレードに特化した本になります。

書籍「2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法」は、地合/ファンダメンタル/テクニカル/材料(決算発表等)と、総合的に見ていき、短期投資を行う方法について、多くの実践例とともに、丁寧に、株式投資初心者にもわかりやすく説明された素晴らしい本であったため、この著者の本であれば間違いない!ということで、アマゾンでたまたま見つけたときに、いろいろと確認せずに即、購入しました。
そのため、デイトレードに特化した本であることを、読み始めて知ることになりました 笑

アマゾンの内容紹介「デイトレードの勝率を上げるには、〈チャートを読む力〉と〈ニュース材料を読む力〉の2つの重要です。本書では36の練習問題を解くことにより、基本的なテクニカル分析の手法から、企業の決算発表などへのイベントへの対応まで、デイトレの基礎ノウハウが身につくようになっています」にあるとおり。

本の内容としては、{○○な材料が発表された時点の日足チャートは、図のとおりです。ちなみに地合は・・です。明日のデイトレ戦略を考えてみましょう}というような問題例が、実際の過去の相場から出されており、その問題例の回答が、別にある構成になっていました。

そのため、本をぼーっと読み流すだけではなく、問題を見て、まず自分の頭で考えていき、その{自分の考え}が正しかったかどうか?を、回答で確認することになるため、【デイトレードの正しい考え方(プロの考え方)が身につく】という点では、大いに役立つことになりそうです。

また、問題例として取り上げられているものが、リーマンショック後の株価低迷期のものであることも、【どのような地合でもデイトレードで利益を出す】という観点から、価値ある本!とも言えるのかもしれません。


・デイトレードに興味がある
・デイトレにチャレンジしてみたが、利益をだせずにいる
・デイトレードは行わないけど、株のプロフェッショナルを目指す人間として、プロのデイトレーダーの考え方や手法を知っておきたい

そういった場合は、お勧めの本となりそうです。


~株のデイトレード勉強本「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳(デイトレード編)」書評/感想/レビュー~
<writer 名無き仙人>

        




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